NOCKラボ nocklab
PoC ・ 検証フェーズ

ソフトウェアで、
現場の手作業を軽くする。

NOCKラボは、ヘルスケア領域の業務効率化を中心に、AIを活用したソフトウェア開発に取り組む個人事業の研究開発ラボです。現在は実証実験(PoC)として、画像からのデータ抽出技術の検証を進めています。

東京都杉並区 代表 高田 一功 since 2024
DOC_IMAGE_ANALYSIS ● extracting
書 類 / 帳 票
氏名name山田 ○○
日付date2024.06.01
項目item○○ 5mg
区分type1日2回 朝夕
数量qty14日分
→ structured output
{
  "name": "…",
  "date": "2024-06-01",
  "item": "○○ 5mg",
  "type": "2x / day",
  "qty": 14
}
※ 表示はサンプルデータです
取り組み

現場に残る
「手入力」と向き合う

医療・ヘルスケアをはじめとした多くの現場では、紙や画像の書類から必要な項目を目視で読み取り、システムへ手入力する作業が日々発生しています。この工程は時間がかかるうえ、転記ミスのリスクも伴います。

NOCKラボでは、生成AI(大規模言語モデル)を活用して書類画像から必要なテキスト・データ項目を自動で抽出し、入力作業を支援する仕組みを研究しています。目的は、現場業務の効率化と確認作業の負担軽減です。

本プロジェクトは現在、開発と精度検証を行う実証実験(PoC)の段階にあります。実運用ではなく、技術的な実現性と精度を見極めるためのフェーズとして取り組んでいます。

事業内容

研究開発の領域

01

画像からのデータ抽出

書類や帳票の画像を解析し、氏名・日付・項目・数量といったデータを構造化して取り出す処理の検証。

02

精度の検証

抽出結果の正確性を評価し、誤りの傾向を分析。実用に耐えうる精度を見極めるための検証を実施。

03

業務効率化の設計

現場の入力・確認フローに無理なく組み込める仕組みを想定し、ワークフローの改善を検討。

Project Summary (EN)

I am an individual developer conducting a Proof of Concept (PoC) for a Japanese prescription image analysis service. I plan to use generative AI models to extract text and data from prescription images to improve efficiency in pharmacy operations. The project is currently in the development and validation phase.

代表

高田 一功
Ikko Takada

個人事業として「NOCKラボ(nocklab)」を運営。2024年より、AI・画像解析の技術を用いた業務効率化の研究開発に取り組んでいます。

医療・ヘルスケアの現場が抱える手作業の課題に着目し、現実の運用に役立つ形で技術を活かすことを目指しています。お問い合わせ・ご相談は下記の連絡先までお寄せください。

運営者情報

事業者概要

屋号
NOCKラボ(nocklab)
代表者
高田 一功(Ikko Takada)
所在地
東京都杉並区
開業
2024年
事業内容
ソフトウェア開発(ヘルスケア領域の業務効率化サービス)
お問い合わせ
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